トップ > お店のご案内 > 牛銀番茶亭 > 2F南方裂展示室

南方裂展示室

2F南方裂展示室
松阪木綿独特の縞柄のルーツといわれるのが、東南アジアの布模様(南方裂)。
松阪木綿振興会では、これまで松阪郊外の柚原町にある「シマの資料館」にこれらを展示していたが、松阪木綿手織りセンターから遠く離れていたため、二館をあわせて見学することが困難だった。
そこで牛銀本店が、センター近くの牛銀番茶亭二階を改装し、展示場として提供することになった。
展示されているのはインドやタイ、ベトナム、カンボジアなど東南アジアの模様布と、数册の松阪縞見本帳、カバーに松阪木綿を用いた本、ビデオなど。藍の濃淡だけで織られるシックな松阪木綿のルーツが、色鮮やかな南方裂にあったのは興味深い。(入場無料)