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松阪の観光スポット

本居宣長記念館
本居宣長記念館
「古事記伝」で知られる有名な本居宣長の自筆稿本や遺愛の品など重要文化財を含めて1万余点が保存・展示されています。
偉大な国文学者の精神と人間味あふれる生涯にふれることができます。
鈴屋(本居宣長旧宅)
鈴屋(本居宣長旧宅)
国の特別史蹟、この建物は、魚町で宣長が当時暮らした旧宅で、宣長53歳の時、二階の物置を改造した書斎があり、この部屋で宣長は執筆活動にはげみました。
彼が鈴を愛したことから「鈴屋」と呼ばれ、当時、偉大な国学者である宣長の生活もしのばれます。
松阪城趾
松阪城趾
今から400年ぐらい前(天正十二年)に、豊臣秀吉の命により、名将蒲生氏郷によって今の四五百森に築かれたお城。 春には桜や藤、秋にはイチョウなどの紅葉が美しく、公園として市民にも親しまれています。
御城番屋敷
御城番屋敷
松阪城の搦手門から静かに続く石畳の道。 ここには、江戸末期に松阪城の護衛をまかされた紀州藩士が住んでいた二列十九軒の武家屋敷があり、全国的にも大変珍しいものです。
本居宣長ノ宮
本居宣長ノ宮
もとは宣長の奥墓付近にあり、山室神社と呼ばれ、偉大な国学者本居宣長をまつったことで、受験シーズンにはにぎわいをみせます。
松阪木綿
櫛田川流域で木綿栽培が始まったのは十六世紀初頭。 伊勢神宮の所管社である上機殿・下機殿神社の紡織技術を背景に、農閑期の女性の副業として木綿織物が量産されるようになり、松阪の女業といわれた。 「松阪縞」のブランドで江戸の人びとに支持された縞木綿は、正徳2年(1712)刊行の「和漢三才図絵」で全国の筆頭にあげられている。

松阪商人
「江戸名物、伊勢屋・稲荷に犬の糞」「近江泥棒、伊勢乞食」等のはやり言葉でわかるように、伊勢商人の活躍はめざましいものがあった。 その多くが木綿を商う松阪出身者で、日本橋に一群を形成していた。 現三越の前身である三井家発祥地や、松阪商人の館として公開中の小津家、魚町筋の長谷川家などは、江戸店持ち豪商の栄華を伝えている。